家族・参列者のマナー|プレミアムハワイビーチウェディング

Hawaii Beach Wedding Royal Kaila Wedding Royal Kaila Wedding
日本国内受付番号(受付時間11:00~17:30) 050-5807-3641
家族・参列者のマナー

家族・参列者のマナー

ハワイウェディングに招待する家族や参列者はとても大切。また、参列者側もまずはおめでとうの気持ちとワクワクした気持ちになるはずですが、様々な疑問が沸いてくるでしょう。ここではハワイでのウェディングやビーチウェディングに参列する場合のマナーについて紹介致します。

家族・参列者のマナー

家族・参列者のマナー

憧れのハワイウェディングが決まった二人にとって、現地に招待する家族や参列者はとても大切。また、招かれる兄弟姉妹や友人たちにとってもハワイに招待されたとしたら、まずはおめでとうの気持ちとワクワクした気持ちになりますね。それが一旦落ち着き現実に戻ると、様々な疑問が沸いてくるでしょう。特に、ガーデンパーティーやビーチウェディングなど、経験が無い参列者にとっては「服装や靴はどんなものが良いの?」「ご祝儀の習慣は?」など次から次へと疑問が出てくるはず。ここでは日本とは若干スタイルが異なる、ハワイでのウェディングやビーチウェディングに参列する場合のマナーについて紹介致します。

服装

服装

重たいタキシードや礼服、パーティードレスなどを参列者が日本で用意してハワイへ持って行くのはとても大変なことです。そのため、現地のレンタルを上手に利用するのも良いでしょう。ウェディングのゲスト用の衣装の種類がとても多く、和装でも洋装でも好きな衣装を選べるのでとても安心です。また、日本人がハワイで挙式する場合、挙式スタイルは大きく分けて2通りあります。日本式に行う場合と、ハワイアンスタイルで行う場合の2つがあり、ルールやマナーが異なるので、参列する式がどちらなのかをまずは確認しましょう。ビーチウェディングなど、現地式のスタイルならラフなコーディネートでも許されます。日本の正装でも間違いではありませんが、他の参列者から浮いてしまうのも良くないので事前に聞いておきましょう。日本式の場合はスーツでも良いですが、ハワイではアロハシャツやムームーなどでも正装とされています。そのため、男性はアロハシャツにベージュのチノパン、明るめの色の革靴などがおすすめです。さらにビーチなら、デッキシューズがピッタリ。女性はムームーなどハワイらしいドレスにレイ、サンダルが一般的ですが、女性らしいマキシワンピースもおすすめです。楽な割にスタイルを良く見せてくれる上、海辺でも風が気にならないのでビーチウェディングに最適でしょう。よりハワイアンテイストに寄せるなら、レイをかけたり胸元にハイビスカスを飾ったりしても似合います。

ご祝儀

ご祝儀

ハワイウェディングに参列する場合、最も頭を悩ませるのが交通費や宿泊費ではないでしょうか。これは新郎新婦との関係性によっても異なります。親族の場合、旅費の負担額に関わらず、ご祝儀を渡すことが一般的ですが、友人や会社の同僚など親族以外の参列者の場合は旅費の負担額によってマナーが異なってきます。ちなみに両親の場合は、新郎新婦が旅行のプレゼントも兼ねて、全額負担という場合が圧倒的に多いようです。両家の両親との食事会などのプランの他に、これまでの感謝の気持ちを込めた演出を考える方が多いようです。いかなる場合でも金額の負担のマナーは様々ですが、新郎新婦が旅費の全額負担をするのではなく、参列者が一部を負担するという手段も多いようです。例えば、飛行機代は新郎新婦に一括して予約してもらい、宿泊費などについては各自で負担するという方法です。また友人の場合は、全額自費負担という場合も少なくありません。その際は、ご祝儀は必要無いというのが一般的なマナーですが、「旅費は各自でご負担頂きますので、ご祝儀などのお心遣いはなさいませんようお願い申し上げます」など、招待状に明記していることが多いようです。そのような確認が取れず、迷った場合は同じ参列者の友人と相談したり、親しい仲だからこそ、さり気なく本人に聞いてみたりしても良いでしょう。くれぐれも旅費の負担額やご祝儀の金額が原因で関係性が悪くならないようにマナーには気を付けましょう。

© EXEO JAPAN All Right Reserved.
PAGE TOP